The Center for Creative CollaborationMURORAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY

自然災害・防災技術リサーチラボ

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大規模な地震・豪雨・津波・火山噴火に加え,気候変動で激甚化する自然災害への対策は喫緊の課題となっています。本ラボでは,防災地盤工学,環境地盤工学ならびに水工水文学,海岸工学・港湾工学の専門家4名によって組織され,災害に関する最新の情報を収集し,それらのデータ解析を行いながら,自然災害現象の把握,潜在的な被災危険度の評価ならびにハード対策の提案を行うことを目的とします。得られた情報をもとに、地方自治体の支援、防災教育を積極的に行います。
2018年9月北海道胆振東部地震で発生した大規模斜面崩壊と現地災害調査(災害情報の収集)
海岸擁壁の波浪による摩耗調査(災害情報の収集)
繊維材混合量の違いによる流動化処理土のせん断面の発生抑制効果(対策工の効果の検討)
気候変動による水害リスク評価(将来予測)
防災意識向上 / 現象の可視化
小学生を対象にした防災教育の実施(防災教育の実施)