The Center for Creative CollaborationMURORAN INSTITUTE OF TECHNOLOGY

北海道マテリオームラボ(H-NMR Lab)

MEMBER
ゲノムやバイオームのように、個々の遺伝子や生物をそれらの総体として捉え、理解しようとする学問の流れがあります。北海道マテリオームラボでは、北海道の多様で豊富な天然物質の構造と機能、および物質間の“つながり”について研究し、これらを活用した新産業の創出を目指します。

研究プロジェクト

室蘭工業大学未来創造推進経費
「物質を情報化し持続可能な“MONOづくり”を実現するための基盤研究」
カーボンマテリオーム関連
(1−1)光技術を活用したセンシング技術の開発と活用
(1−2)脳機能維持に資する機能性食品素材の開発
(1−3)植物性天然資源を用いた新規機能性ポリマーの開発
カルシウムマテリオーム関連
(2−1)消石灰を用いた防疫システム –消石灰マスクの開発-
リンマテリオーム関連
(3−1)リン循環システムの構築のための回収・再利用技術の開発
内閣府地方創生加速化交付金事業(白糠町)
「アシル-トイタによる新産業構築事業(※アシル-トイタとはアイヌ語で「新たな農業」の意味)-アイヌ伝承有用植物の調査研究-」
農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業【実用技術開発ステージ】(現場ニーズ対応型)
「口蹄疫・鳥インフルエンザ等家畜伝染病防疫のための多機能粒状消石灰の実用化」
室蘭工業大学栽培農場
栽培環境が作物の機能性に与える影響の調査