遠隔授業の実施準備について

令和3年5月11日  

教員の皆様へ

理事(学術担当)  
  松田 瑞史   

 

遠隔授業の実施準備について

 

 本学において現在実施している「行動指針」に基づく授業の実施方法については、面接授業を基本とするものの、一部遠隔での授業を実施する,となっております。(BCPレベル1)

 

 他方、昨今の新型コロナウイルス感染症が全国で変異株による感染力を増しつつ再拡大していることに伴い、GW明けのここ数日間で本学学生も同感染症の罹患者が多数確認されております。この中には、学生間において感染が広がった可能性を否定できないケースがあり、これまで以上に感染拡大防止策を徹底する必要があります。

 

 今後の感染状況を注視しつつ、5月14日までの期間で本学内での感染拡大傾向が続く場合には、BCPレベルの変更に伴う「遠隔授業」(演習・実習・実験を含む可能性も大です)の実施をお願いせざるを得ない状況が考えられます。
 (なお、北海道において「緊急事態宣言」が発出された場合は、即「遠隔授業」の実施となりますことをご承知おきください)

 

 このため、各先生方ご担当の授業につき,遠隔授業対応の準備をいただくようお願い申し上げます。(可能な場合は,すぐに遠隔授業への移行をしていただいても構いません)

 

 教員の皆様におかれましては、ご多忙のところ心苦しい限りですが,本状況をぜひご理解いただき、何卒ご協力をお願い申し上げます。