BCPレベル2への変更に伴う授業実施形態について

令和3年5月27日   

危機管理対策本部   

 

 教職員の皆様へ

 

本学BCPレベル引き下げに伴う授業実施形態について

 

 現在、北海道全域において新型コロナウイルス感染症の罹患者が出ており、また本学学生も罹患者が確認されております。

 これまでも大学は保健所と協力し、濃厚接触者の特定を進め、感染が疑われる者に対して速やかに連絡をし、感染拡大の阻止に努めているところですが、大学としては、引き続き防止策を徹底しつつも、教育及び研究活動を再開していくため、5月31日(月)から6月6日(日)までは、学生の室蘭での健康観察期間として、引き続き、本学のBCPレベルを「レベル3」とし、その後、6月7日(月)より、「レベル2」と変更いたします。

 

 このことに伴い、6月7日以降の「レベル2」においては、授業実施方法は「原則として遠隔授業」となりますが、遠隔では実施困難な、実験・実習等もしくは定期試験や中間試験に限定し、面接形式での実施を可能とします。

 教員の皆様におかれましては、授業実施方法を変更される場合は、その詳細について、科目ごとに設定されているMoodleページにて学生への周知をお願い申し上げます。

 なお、学生の課外活動は引き続き「活動禁止」となります。この点につきましてもご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 感染防止にはこれまで同様、基本的な感染防止策を徹底するしかありません。このため、本学の構成員一人ひとりが、本学ホームページ掲載の「感染防止行動指針(2020年4月13日)」の実践を心がけていただきますよう、よろしくお願いいたします。