年末年始休業(12/26-1/4)直後の授業開講形態について

 

 ニュース等でご存じのとおり,現在の北海道の新型コロナウイルス感染症の感染状況は落ち着いた状況をみせており,現状では全国的に「緊急事態宣言」も解除されております。

 

 年末年始については教職員・学生およびその家族の帰省による移動等,室蘭と他地域の往来が多くなるところではありますが,このような状況を鑑み,本年は年末年始休業(12/27-1/4)直後の2週間についても,原則として,現状どおり授業の形態を面接主体とします。

 これは個々の科目の事情に応じた遠隔授業の実施を妨げるものではありませんので,実施の際は学生へMoodleや掲示等で適切に通知願います。

 

 なお,この措置は現段階でのものであり,今後の国内の感染状況の動向によっては,急きょ全授業の遠隔授業への切り替えをお願いすることもあり得ますので,ご承知おき願います。

 

 前述のとおり感染状況は落ち着いてはいますが,これまで同様,感染リスクと日常は紙一重であることを認識しつつ、年末年始休業期間中を含め一人ひとりが本学ホームページ掲載の「感染防止行動指針(2020 年4 月13 日)」を実践するよう心がけてください。