後期授業の実施方針等について

2020年8月6日

危機管理対策本部

 

実施形態について

  • 後期の授業実施においては,ソーシャルディスタンスを確保するため,講義室はすべての授業で試験定員以下に制限して面接形式で授業を行うことを基本とする。
  • なお,次のような場合には授業を遠隔授業とする。
    1. 受講者数が確定するまでの期間(10月1日(木)~10月14日(水))については、講義室内の人数制限のため、すべて遠隔授業で実施
    2. 受講者数が多く講義室を確保できない場合
    3. 遠隔での授業実施を授業担当教員が希望する場合
    4. その他,面接授業が難しい場合
  • 後期授業時間割は,履修登録期間が終了し履修登録者数を確認後に,面接授業を希望する実験・実習科目を優先して使用講義室の変更などの対応を行い確定する。

 

上記対応の理由としては

  • 本学は,新型コロナウイルス感染症への対策について,学生ならびに教職員の感染リスクを可能な限り低減しつつも,本学の教育目標の達成のため,授業を始めとする教育・研究活動の実施ならびに継続を図っていく必要がある。
  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態措置は都道府県単位で行われているが,「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」(文科省初等中等教育局健康教育・食育課作成,2020.6.16 Ver.2)によると,「学校教育活動の実施の可否やあり方は,児童生徒等及び教職員等の生活圏(中略)におけるまん延状況により判断することが重要」とされている。
  • 7月現在の北海道における感染者の動向は,一部地域において依然として新たな感染確認者がいる様相はあるものの,爆発的な増加傾向にはなく,落ち着きを見せている。また,胆振総合振興局管内においても同様である。

 

授業実施におけるガイドラインについて

 面接授業については,「対面授業における感染症対策のガイドライン(2020.6.15 危機管理対策本部)」に基づき行うものとする。

 遠隔授業については,前期と同様に,面接で行う授業と実質的に同等と考えられる授業を行うことが必要(危機管理対策本部会議資料27-4,5/5に全教員にリンコムで配信済)。