BCPレベル2への変更に伴う授業実施方法等について

在学生の皆さんへ

 

 5月14日付けでお知らせしているとおり、現在北海道全域において新型コロナウイルス感染症の罹患者が出ており、また本学学生も罹患者が確認されております。
 これまでも大学は保健所と協力し、濃厚接触者の特定を進め、感染が疑われる者に対して速やかに連絡をし、感染拡大の阻止に努めているところですが、大学としては、引き続き防止策を徹底しつつも、教育及び研究を再開していくため、6月7日(月)より、本学のBCPレベルを「レベル2」といたします。
 このことに伴い、授業実施方法は「原則として遠隔授業、ただし一部科目においては面接形式で授業を行う」となります。
 学生の皆さんは、5月31日からの一週間は、室蘭の自宅に滞在して自身の健康観察をしっかり行い、面接形式の授業に備えてください。
 なお、授業実施方法の詳細については、科目ごとに設定されているMoodleページを必ず確認してください。
 また、課外活動等は引き続き「活動禁止」です。体育館等の施設の使用はできません。

 学生の皆さんには、重ねて下記の感染症拡大防止策の徹底を要請いたします。自分と周りの人の身を守るのは、皆さん自身の行動にかかっています。

 

・グループでの会食・飲み会・カラオケ等は、少人数であっても感染リスクを高めることを認識し、今は行わない。
・札幌市やその周辺地域等、特定措置区域とされる場所との不要不急の往来は行わない。
・体調が悪いときには、外出をしない。もしくは、病院等で診断を受ける。なお「濃厚接触者」や「陽性者」の判定を受 けた際は、大学に速やかに連絡する。
・手指消毒やマスクの使用等、これまで行っている感染防止策を徹底する。