本学BCPレベルの引き下げに伴う授業の実施方法等について

令和3年6月21日 

 学生の皆さんへ

 

本学BCPレベル引き下げに伴う授業の実施方法等について

 

 学長からの通知にもありましたとおり、本学としては、引き続き感染拡大防止策を徹底しつつも、教育及び研究活動の平常化にむけ、6月24日(木)より、本学のBCPレベルを「レベル1」と変更いたします。

 

 このことに伴い、授業実施方法は、「感染拡大に最大限の配慮をして、面接授業を基本としつつ、一部で遠隔授業を実施する」となります。
 学生の皆さんにおかれましては、授業実施方法の詳細については、科目ごとに設定されているMoodleページを必ず確認してください。

 

 課外活動については、「感染拡大に最大限の配慮をして、一部の課外活動を許可又は全面禁止」と変更になります。各クラブ・サークルにおける感染対策計画の内容に基づき、十分な感染対策の下での活動かどうかをあらためて個別に判断し、活動再開許可を与える形となります。

 

 学生の皆さんには、引き続き下記の感染症拡大防止策の徹底を要請いたします。若年層にも感染しやすく重症化リスクも高い「変異株」による感染者数が増加傾向にあるなど、感染状況は日々変化しています。
 自分と周りの人の身を守るのは、皆さん自身の行動にかかっています。

 

 

・本学「感染予防行動指針」を確実に実践する。
・感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮に応じていない飲食店等を利用しない。
・「黙食」の実践を徹底する。
・札幌市やその周辺地域等、特定措置区域とされる場所との不要不急の往来は行わない。
・カラオケや路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動をしない。
・体調が悪いときには外出せず、病院等で診断を受ける。
 なお「濃厚接触者」や「陽性者」の判定を受けた際は、大学に速やかに連絡する。
・手指消毒、マスク着用、換気、密を避ける等を徹底する。