【北海道庁の要請】「まん延防止等重点措置」を踏まえた新型コロナウイルス感染症対策について

令和3年8月2日  

 在学生及び教職員 各位

 

 国による「まん延防止等重点措置」の適用を踏まえ、札幌市内を8月31日(火)まで措置区域とするとともに、人と人との接触機会を低減するため、北海道から下記のとおり要請がありました。

 つきましては、感染拡大を抑止するには、各々の感染防止行動の徹底が極めて重要であることから、感染症対策にご理解とご協力をお願いします。

 

 

 1.日常生活では

  ◎ 「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる5つの場面」等の回避や、

    「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした

    基本的な感染防止対策を徹底してください。

    ※飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

 

 2.外出の際は

  ◎ 重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底してください。

  ◎ 感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出や往来を控えてください。

    ※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除く。

  ◎ 札幌市との不要不急の往来は控えてください。

  ◎ 不要不急の都道府県間の移動は極力控えてください。

 

 3.飲食の際は

  ◎ 感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えてください。

  ◎ 飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力してください。

  ◎ 路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えてください。

  ◎ 食事は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用してください。

 

【参考】

 ○北海道庁ホームページ(要請内容等)

 ○北海道庁ホームページ(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報)

 ○北海道庁広報ツイッター

 ○新型コロナウイルス感染症に関する胆振総合振興局からのお知らせ