夏期休業期間中の旅行・帰省について(注意喚起)

2021年8月12日 

学生の皆さんへ

 

理事・副学長 松田 瑞史 

 

 報道等でもご承知のとおり、昨今、各地で新型コロナウイルス(いわゆるデルタ株)感染症の急速な拡大傾向が続いており、旅行や帰省等についてもいろいろな意見があるところです。

 

 本学としては、夏期休業期間において旅行や帰省を一律的に規制するものではありませんが、旅行先・帰省先や経由地の感染状況を踏まえつつ、一人ひとりが常にマスク着用、手洗い励行、3密回避を念頭に置いた感染防止に配慮した行動をしてください。

 

 また、昨今の状況下、言い知れぬ不安や焦燥感などを抱えたまま学生生活を送っている方もいらっしゃると思います。このような場合、身体にストレス反応が起きるのは自然なことですので、もしそのようなことが起こったら、決して一人で悩まずに、近隣の医療機関や本学の保健管理センターに連絡して、相談してください。また、周囲の人にこのような様子が見られたら、迷わず医療機関等に相談に行くよう助言してください。

皆さんは決してひとりではありません。

 

 なお、集中講義期間及び後期授業に関しては、本学ホームページ「令和3年度後期授業実施方法について」に掲載されているとおり準備を進めてください。

 

 皆さんのご協力を宜しくお願いします。