モデルナ社製ワクチンの異物混入に係る本学の対応について(重要)

                                             令和3年9月6日  

 本学でワクチン接種を予定されている皆様 

 

 8月31日に神奈川県の接種会場でモデルナ社製ワクチンの一部に異物が確認されたとの報道発表について、該当のロット番号「3005286」と本学の接種で使用する一部のワクチンのロット番号が一致することが判明しました。

 

 本件について厚生労働省から、「バイアルに変色、異物の混入、その他の異常がないかを目視で確認した上で、ワクチン接種を継続して問題ない」との通知がありました。

 また、武田薬品工業株式会社からは、「製造工程において、確率は非常に低いものの、ごくまれに製品のゴム栓破片がバイアル内に混入する可能性があり、万が一、ゴム栓破片が混入した場合でも、同一ロットの他のバイアルの有効性及び安全性に問題はない」と報告されています。

 

 本学では、ワクチンを使用前にバイアルに変色、異物の混入、その他の異常がないかを目視で確認することを徹底したうえで、接種を予定どおり実施いたします。

 

 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

【参考】

・神奈川県における新型コロナウイルスワクチンの一部ロットの接種中止について(厚生労働省)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20847.html

・新型コロナワクチンの異物混入への対応(厚生労働省)

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_tmmiawase.html