出発国の事情及び入国拒否により後期授業開始日に室蘭へ来られない留学生への対応

※この通知の対象は、出発国の事情及び入国拒否により,授業開始日(10月1日)に室蘭に来られない留学生です。すでに日本にいる学生は対象外です。

 

 

【学部生・大学院生 共通】 

 

1. 2021年後期の授業について
・2021年後期の授業開始日は2021年10月1日です。
・履修登録期間は2021年10月1日~10月14日です。
・2021年10月1日~10月14日の期間は全ての授業を遠隔で行います。
・10月15日以降は面接授業を主とし、感染症防止対策のため一部を遠隔授業として実施しています。

 

2. 2021年11月18日までに面接授業への出席が可能になる場合
・履修登録期間は過ぎていますが、授業担当教員が認めた場合に履修が可能です。履修登録の方法は国際交流センターに相談してください。
・授業欠席分については、レポート・補講等により対応しますので、授業担当教員に相談してください。
・面接授業への出席を予定している場合は、2021年10月1日~10月14日の期間の遠隔授業に参加してください。

 

3. 2021年11月19日以降にしか来学できない場合
・後期の面接授業の単位修得はできません。
・遠隔授業に参加していた場合は、入国日に関わらずその授業の履修が可能です。
・集中講義は2022年2月14日~2月28日の期間に予定されていますが、履修を希望する場合は国際交流センターに相談してください。
・遠隔授業と集中講義は履修が可能ですが、履修単位数が少なくなる時には休学することをお勧めします。

 

4. 休学について
・通常は2021年9月30日までに休学申請をする必要がありますが、出発国の事情及び入国拒否により,2021年11月19日以降にしか来学することができない場合で,かつ休学を希望する学生は,後期の期間中(2022年3月31日まで)に休学を申請した場合に限って2021年10月1日からの休学を認め,後期の授業料が発生しないようにします。
・休学期間は在学期間には含まれません(在学期間として、学部では4年以上、MCでは2年以上、DCでは3年以上)
・休学願のフォーマットについては、国際交流センターに相談してください。

 

 

【大学院生】

 

5. 大学院の授業と研究指導
・まずは自らの指導教員と、履修方法、研究内容や研究計画等につき、よく相談してください。
・MC1年生の後期開講の授業は、2年生後期に履修することが可能です。
・DC3年生で2022年3月修了予定の学生には,オンライン会議等利用による予備審査,公開発表会を認めます。

 

 

【書類の提出、問い合わせ先】
国際交流室 Eメール:kokusai@mmm.muroran-it.ac.jp