令和4年度当初の授業実施方法について

令和4年3月4日

 

在学生の皆さんへ

 

 令和4年4月8日(金)から、令和4年度の前期授業が開始されます。
 授業開始から受講者数が確定するまでの履修登録期間(4月8日(金)から4月21日(木))については、「原則として遠隔授業、ただし演習や実験実習等を行う一部授業については面接形式で実施を可能とする」とします。その期間を経た後については、時間割で発表したとおりに面接授業を主にした授業形態とします。
 このため、自身が履修する授業の実施形態については、各科目毎のMoodleにて必ず確認してください。

 

 学生の皆さんは、感染対策の観点から面接授業開始日の4月8日(金)以降は、室蘭の自宅に滞在して健康観察(体調と体温の記録)を行い、面接授業に向けて体調管理をしてください。

 

 本学は、これまでと同様、面接授業実施に当たり講義室内の十分な換気、講義室内の人数制限及び使用講義室の消毒など、新型コロナウイルス感染症の感染リスクを可能な限り低減する対策を実施します。学生の皆さんには、これまで同様、講義棟・講義室に入る前の「石鹸による手洗い」「アルコール液による手の消毒」及び校内での「マスク着用」「私語禁止」へのご協力をお願いします。

 

 日本各地では、いまだ新型コロナウイルス感染の事例が数多く報告されています。また、各地の大学等においても、複数の友人知人との食事会や寮生活、課外活動等における感染事案が多く発生しています。感染リスクと日常は紙一重であることを認識しつつ、一人ひとりが本学ホームページ掲載の「感染防止行動指針について」にある10の行動指針を実践するよう心がけてください。