GW期間中の過ごし方等について【注意喚起】

                                               令和4年4月27日    

在学生の皆さんへ

                                          副学長 松田瑞史    

 

 報道等でもご承知のとおり、新型コロナウィルス感染症については依然として新規陽性判定者数が高止まりの様相を見せております。本学においても、決して少なくない数の陽性判定者が発生しており、油断できない状況が続いています。

 

 世間では「感染したとしても軽症で済むのではないか」といったSNS上での書き込みなども散見されますが、国内外問わず、感染した人の中には、数週〜数ヶ月間に渡って様々な症状が続く方もいます。この原因も治療法も確立されておらず、やはりまだまだ決して安心できる感染症ではありません。

 学生の皆さんは、大型連休期間(4月29日~5月8日まで)後の陽性判定者急増を防ぐためにも、連休中、下記行動様式を遵守するとともに、これまで同様、本学の「感染予防行動指針」に基づいた行動をしてください。

 

 

・健康チェックを心掛け、体調管理に注意する

・普段からマスクの装着、手洗い、換気を励行する

・密となる環境を避け、人との距離を確保する

・第三者認証を受けた店や、業種別ガイドライン実践などを宣言している店舗を利用する

・「黙食」「黙浴」を実践する

 

また、今後の感染拡大状況によっては、再び「遠隔での授業実施」とせざるを得ない場合も考えられます。その際はCampusSquareでの掲示にてお知らせいたしますので、掲示に注意していてください。