出発国の事情及び入国拒否により後期授業開始日に室蘭へ来られない留学生への対応

※この通知の対象は、出発国の事情及び入国拒否により,授業開始日(10月1日)に室蘭に来られない留学生です。すでに日本にいる学生は対象外です。

 

【在学生・大学院生 共通】 

    1. 授業開始日は2020年10月1日です。履修登録期間は2020年10月1日~10月14日です。
    2. 2020年11月18日までに面接授業への出席が可能になる場合は、履修登録期間は過ぎていますが、授業担当教員が認めた場合に履修が可能です。履修登録の方法は国際交流センターに相談してください。授業欠席分については、レポート・補講等により対応しますので、担当教員に相談してください。
    3. 2020年11月19日以降にしか来学できない場合は、後期の面接授業の履修はできません。ただし、遠隔で授業が実施され、その授業に参加していた場合は、入国日に関わらずその授業の履修が可能です。集中講義は2021年2月10日~2月26日の期間に予定されていますが、履修を希望する場合は国際交流センターに相談してください。
    4. 休学について   通常は2020年9月30日までに後期の休学申請をする必要がありますが、出発国の事情及び入国拒否により,2020年11月19日以降にしか来学することができない場合で,かつ休学を希望する学生は,後期の期間中(2021年3月31日まで)に休学を申請した場合に限って2020年10月1日からの休学を認め,後期の授業料が発生しないようにします。休学願のフォーマットについては、国際交流センターに相談してください。

【大学院生】

  5.大学院の授業と研究指導

・MC1年生の後期開講の授業は、2年生後期に履修することが可能です。

・DC3年生で2020年3月修了の学生には,オンライン会議等利用による予備審査,公開発表会を認めます。

 

書類の提出、問い合わせ先

国際交流室 Eメール:kokusai@mmm.muroran-it.ac.jp