出発国の事情及び入国拒否により11月18日までに室蘭に来られない留学生への対応

 本文書は、2020年8月27日付で皆様にお知らせしている内容「出発国の事情及び入国拒否により後期授業開始日に室蘭へ来られない留学生への対応」に追加する情報を取りまとめたものであり、すでに日本にいる学生は対象外です。

 

【在学生・大学院生 共通】

1.後期授業は面接授業を主とし、感染症防止対策のため一部を遠隔授業として実施しています。

 

2.2020年11月18日までに面接授業への出席が可能になる場合は、お知らせしたとおり、授業担当教員が認めた場合に履修が可能ですので、担当教員に相談してください。もし、履修が認められなかったときには、履修登録を取り消すことといたします。

 

3.2020年11月19日以降にしか来学できない場合は、お知らせしたとおり、面接授業の履修はできません。遠隔授業と集中講義は履修が可能ですが、履修単位数が少なくなる時には休学することをお勧めします。集中講義は2021年2月10日〜2月26日の期間に予定されています。

 

4.休学について 2020年11月19日以降にしか来学できない場合で、かつ休学を希望する学生は、後期の期間中(2021年3月31日まで)に休学を申請した場合に限って2020年10月1日からの休学を認め、後期授業料が発生しないようにします。なお、休学期間は在学期間には含まれません(在学期間として、学部では4年間以上、MCでは2年以上、DCでは3年以上が必要です)。

 

5.休学した場合でも、今回のコロナウイルス感染症拡大に伴う特例措置として、遠隔授業で履修した科目の単位について、後日(2月)に行われる定期試験を受験し合格した場合は、復学後、単位修得を認めます。このため、2月の定期試験期間には通学できるようにしてください。

 

【MC/DC学生向け】

6.まずは自らの指導教員と、履修方法、研究内容や研究計画等につき、よく相談してください。

 

7.休学した場合でも本年度後期開講科目は、復学後、2021年後期以降に履修することが可能です。