北海道言語研究会
The Hokkaido Linguistic Circle Since 2007

INDEX

LINK




北海道言語研究会

本研究会は談論風発のくだけた雰囲気の集まりで、言語に関するあらゆる分野に興味のある方に開かれています。皆様のご参加、ご発表、ご投稿を心よりお待ちしております。

お知らせ:

【研究例会開催】

日時:2020年9月25日(金)13:30より
会場:Q502
プログラム:

1.コロナ禍の国際交流―渡航から遠隔は新しい流れになるのか―
発表者:小野 真嗣(室蘭工業大学)
発表:13:30 - 14:00、質疑応答:14:00 - 14:10

2.アイスランド語から見た一型ストレスアクセントの研究
発表者:三村 竜之(室蘭工業大学)
発表:14:20 - 14:50、質疑応答:14:50 - 15:00

3.第Ⅲ群ツングース諸語におけるウイルタ語の文法的特異性について
発表者:白 尚燁(室蘭工業大学)
発表:15:15 - 15:45、質疑応答:15:45 - 15:55

4.ポリネシア諸語の基本的な句構造の比較及び形態素の分類について
発表者:塩谷 亨(室蘭工業大学)
発表:16:05 - 16:35、質疑応答:16:35 - 16:45


【投稿募集中 Call For Papers】
  • 第19号原稿締め切りました。刊行は2021年3月末です。言語に関するものなら、論文、研究報告、調査報告などジャンルは問いませんので、奮ってご投稿ください。投稿に関して詳しくは投稿規程をご覧ください。


  • 【研究会誌発行】


  • 2020年3月31日に『北海道言語文化研究』第18号刊行致しました。


  • 『北海道言語文化研究』第18号 Table of Contents pdf形式でダウンロードできます。

    【論文】

    セデック語パラン方言の数詞と関連表現について
    落合 いずみ 1

    北海道アイヌ語方言の分類再考-グラフ理論による方言研究の新展開: 人文学データの分析を代数構造から見直す-
    小野 洋平 19

    現代ドイツの囲碁事情(2)
    杉浦 康則 47

    アイスランド語における「呼びかけ」のプロソディーに関する覚書
    三村 竜之 73

    ハワイ語における名詞句と動詞句の区分に関わる曖昧性について
    塩谷 亨 91

    モンゴル語の受動構文と使役構文の<受身>の意味
    橋本 邦彦 111

    ロシア語のčaj「茶」の末尾要素j について
    柳沢 民雄 155

    【研究報告】

    Phatic Language for Building Relationships
    ジャック ブロドウスキー 177

    いかにも大阪弁のアクセント資料
    福盛 貴弘 183

    モンゴル客員研究員招聘による共同研究に関する報告
    小野 真嗣、ゲレル ウルジーナラン、ジャガダグスレン ウランツォージ、フレルトゴー ムンフエルデネ 197

    室蘭工業大学言語科学・国際交流ユニット「室蘭工業大学の語学教育におけるより良い動機づけのための多面的研究」研究成果報告‐第3回‐
    塩谷 亨、島田 武、ブライアン ゲイナー、山路奈保子 201

    案内・その他 206

    北海道言語研究会, All rights reserved.