グリーンエネルギー材料工学概論(2019年度:大学院、Q2)

現在のエネルギー消費速度は再生速度を超え化石燃料の枯渇や地球温暖化問題などを引き起こし、持続的な社会発展の障害になっている。再生可能エネルギー、エネルギーリサイクル、省エネルギーの3つをキーワードに、グリーンエネルギー社会を実現する先進材料の概説を行う。

お知らせ: 課題レポートについて

本履修科目は提出された課題レポートにて成績評価します。
以下の要領で、 [課題レポートの提出方法について]を参照してレポートを作成し、
期日(8/20)までに提出してください。
(課題)
   ① 日本国内における水素サプライチェーンについて、水素を造る技術について
    説明し、それが実用、試験、研究段階のいずれにあるか述べ、課題についても
    述べよ。(A4 0.5〜1枚)
   ② エネルギーハーベスティングの観点から、なるべく各自の研究テーマに関連
    するハーベスタ(環境発電するデバイス、素子、材料)を選び、そのメカニズム
    と期待される応用先について説明せよ。 (A4 0.5〜1枚)
(提出期限)
    2019年8月20日(火)12:00まで
(提出先)
   紙媒体または電子ファイルのいずれか
   ・紙媒体:環境調和材料工学研究センター事務室(X109)
   ・メール:hydrogen<*>www.muroran-it.ac.jp
       送信アドレスは<*>を@に換えて下さい。
(様式)
   [課題レポートの提出方法について]を参照して、レポートを作成してください。
   学生番号、氏名を明記して全体でA4サイズ2枚程度(表紙不要)
      ※メールの場合はMS-wordまたはPDFファイルで提出

配布資料:

下記をクリックしてダウンロードしてください。
(講義の前日までを目処にアップロードします。)

※配布している講義資料は、講義受講者の為に配布されたものです。パスワードやダウンロードしたファイルの二次配布は固くお断りいたします。

講義予定(2019年度)

講義の進捗や学生の理解度などによって、予定が変わることもあります。
7月19日(金)は月曜講義の振替日のため、本講義は実施しません。
7/26, 8/2, 8/9(第6〜8回)の講義について、講義室をC208に変更します。

6/14 N303 第1回 グリーンエネルギーと機能性材料学概論 資料1
6/21 N303 第2回 水素エネルギーとサプライチェーン技術 資料2
6/28 N303 第3回 水素エネルギーとサプライチェーン技術(つづき) 資料2
7/5 N303 第4回 グリーンエネルギー材料工学に対する社会的要求、
グリーンエネルギー材料:水素吸蔵合金
資料3
7/12 N303 第5回 グリーンエネルギー材料:永久磁石材料 資料4
7/26 C208 第6回 グリーンエネルギー材料:誘電体材料 資料5
8/2 C208 第7回 グリーンエネルギー材料:
      未利用熱エネルギー活用材料
資料6
8/9 C208 第8回 エネルギーハーベスティング 資料7