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シンポジウムの開催について

開催期間

2013年10月17(木)~10月19日(土)

開催場所

ホテルサンルート室蘭 4階 会議室「陽光」 会場案内ページへ

発表形式

プログラム委員が依頼する数件の記念講演と、投稿論文(口頭発表又はポスター発表)で構成されます。
参考資料として2009年と2011年に行われたシンポジウムのプログラムをご覧いただけます。

2009年シンポジウム プログラム

2011年シンポジウム プログラム

テーマ

本シンポジウムが取り扱う主な研究テーマは下記の通りですが、講演内容をこれらに制限するわけではありません。

  • 高速度イメージング機器(高速度フレームカメラ、ストリークカメラ、CCD、等)
  • 高速度イメージング光源(ストロボ、レーザー、X線、ガンマ線、等)
  • 高速度イメージング手法(可視化、サンプリング、画像処理、等)
  • 高速度現象(衝突、破壊、爆発、衝撃波、衝撃超高圧、レーザーアブレーション、パルスパワー、地球・惑星科学、等)

開催履歴

本シンポジウムは、二年に一度、国際会議(ICHSIP: International Congress on High-Speed Imaging and Photonics)を間に挟みながら開催されてきました。

1993年に高橋清教授(九州大学)の主導のもとに開催され、以後、
 高山和喜教授(東北大学、1995年)
 山本芳孝教授(東海大学、1997年)
 山中龍彦教授(大阪大学、1999年)
 永山邦仁教授(九州大学、2001 年)
 佐藤英一教授(岩手医科大学、2003年)
 横山直樹教授(東海大学、2005年)
 田中皓一教授(名古屋工大、2007年)
 白神宏之教授(大阪大学、2009年)
 真下 茂教授(熊本大学、2011年)

と引き継がれてきました。