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国立大学法人 室蘭工業大学

環境調和材料工学教育プログラム推進室
お問い合わせ TEL.0143-46-5644 (内線) TEL.5677

〒050-8585 北海道室蘭市水元町27番1号 X109室

概要concept

「環境調和材料工学教育プログラム」の概要

 複数のコースから博士前期課程の学生を受入れ、環境調和材料に関する専門基礎科目(基盤科目)を供します。また、実践科目である学内インターンシップでは、指導教員以外の教員の下で実験・実習を義務付けています。加えて、国内外の研究機関で研究指導を受けられる短期・長期インターンシップMを設けてあり、これらの科目の履修により複数の教員・研究者から研究指導を受けられます。当教育プログラムは開講科目の履修を基盤として、知見を広める機会を提供し、その成果を専門分野の理解度向上や技術力の向上へ結びつけ、研究に活かせる人材の育成を目指しています。


「環境調和材料工学教育プログラム」の特徴

 本学では、大学院博士前期課程に「環境調和材料工学教育プログラム」を開設し、修了者には〈室蘭工業大学大学院博士前期課程 環境調和材料工学教育プログラム修了証〉を授与します。
 上述のとおり、このプログラムの特徴は次の3点に集約されます。
 @)現状と将来像について俯瞰できる概論科目(基盤科目)
 A)他研究室での短期実習科目(学内インターンシップ)
 B)国内外の関係機関でのインターンシップ(短期・長期インターンシップM)


「環境調和材料工学教育プログラム」の科目構成

 上記の特徴を含め、次の授業科目が用意されています。

 @)基盤科目(必修)  A)選択科目  B)実践科目(必修)
 先進マテリアル工学概論  A群 学内インターンシップ
 グリーンエネルギー材料工学概論  B群
 循環型社会形成論  C群
 資源循環工学概論  D群


環境調和材料工学教育プログラム

備考

  1. 環境調和材料工学教育プログラムの修了要件は、必修科目6単位、選択科目6単位以上、合計12単位以上修得すること。
  2. 選択科目は、A〜D群の内、A群、B群、C群の各群からそれぞれ1単位以上を含め、合計6単位以上修得すること。
  3. D群の「短期インターンシップM」及び「長期インターンシップM」は、博士前期課程共通科目である。
  4. 本プログラムの選択科目は、博士前期課程の各専攻で開講している授業科目であり、同授業科目の単位を修得した場合は、 各専攻に定める修了要件単位及び本プログラムの修了要件の双方を単位として充当することができる。
  5. 環境調和材料工学教育プログラムは、博士後期課程学生も履修することができる。
  6. 環境調和材料工学教育プログラムを修了した者には、修了証を授与する。

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環境調和材料工学教育プログラム
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