研究内容

研究内容を紹介します。

主な研究分野

解析班

杭基礎とべた基礎を組み合わせた基礎形式である、パイルド・ラフト基礎の沈下挙動解析を行っています。地盤・ラフト・杭が相互に影響し合うパイルド・ラフトの挙動についてFEM(有限要素法)やMindlinの変位解を組み込んだハイブリッド解析法に関する研究が行われています。

また、パイルド・ラフト基礎の沈下量を簡易に算定する手法の研究も行っています。

三軸実験班

小型実験班は、大型の三軸加圧土槽を用い薄層に支持された模型杭の応力-変形特性の研究を行っています(写真1)。

また、外側から土槽内を観察できる、半円筒可視化土槽を用いた模型実験を行っています(写真2)。

大型実験班

種々の地盤条件を再現した大型加圧土槽を用いて、鋼管の杭先端または杭周面に螺旋翼が溶接された回転貫入杭についての施工時および載荷時の挙動を詳細に検討しています。

最近の主な研究成果

論文

総説・新聞等